参考書ランキング情報!
参考書のランキングや選び方などをご紹介してきました・・・。
今回は、中学受験を控えている人に朗報です☆
中学受験に役立つ参考書や参考書のランキングの情報についてはコチラ
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参考書ランキングを語る上で、どうしても紹介しておかなければならない参考書があります。
所謂、センター試験や大学入試二次試験の過去問題週なのですが、その中でも愛称がつくランキング上位を占める参考書、問題集がいくつかあります。
「赤本」
「緑本」
「青本」
「黒本」
「白本」
と呼ばれるものです。
まず「赤本」ですが、教学社(世界思想社)が発行している、大学・学部別の大学入試過去問題集です。年次版で毎年4~11月頃にかけて刊行されており、全国の多くの大学を網羅しています。まぁ、定番ですね。
次に「緑本」ですが、Z会(旧・増進会)が出版しているセンター試験の過去問題集や予想問題集のこと。Z会は国語に定評があるため、特に国語の解説が良いとされています。
次に紹介する「青本」は、駿台予備校系の出版社である駿台文庫が出版する、大学入試問題の過去問題集のこと。赤本に比べ、対象大学はかなり少なく(旧帝大・一橋・東工大・神大・早慶と駿台系列の駿河台大学)のみとなっています。またセンター試験用の過去問題集も出版されていますが、高度な解説を行っていることで評判になっています。
次は「黒本」で、大手予備校の河合塾が直轄する河合出版から出版されているセンター試験用過去問題集「センター試験過去問レビュー」の俗称です。
最後に紹介する「白本」は、大学受験予備校である代々木ゼミナールの関連組織である代々木ライブラリーから出版されている大学入試用の過去問題集と予想問題集のこと。
夏休みも終盤に入ってきました。
受験生の皆さんは、参考書や問題集を片手に必死こいて勉強していらっしゃることと思います。(何?まだしてない?・・・今からでも遅くありません。後2週間、勉強しまくりましょう!)
特に大学受験を控えている受験生の皆さんは、書店の参考書ランキングを参考にセンター試験対策の参考書は既に準備していらしゃいますよね。(・・・してない方は速攻で準備しましょう。)
そして、これからは徐々に二次試験対策についても準備していく必要があります。
志望校がいくつかに絞られている方は、その志望校に合った参考書や問題集を参考書ランキングを参考に用意しましょう。
まだ志望校が決まっておらず、「これからの成績次第かなぁ~」という方は、やっぱり参考書ランキングを参考に志望校探しもやっていきましょう。大学受験参考書として有名ないわゆる「赤本」の巻頭には大学の紹介が掲載されています。住所や設立年はもちろん、キャンパスの雰囲気、合格者の声、卒業後の就職先など結構詳しく紹介されています。
気になる大学があったら、赤本を買ってみてもいいですし、家に帰ってネットで検索してみてもいいでしょう。イマドキの大学は皆、自身のホームページを持っているので、イロイロと参考になると思います。
夏休みも残り2週間余りです。時間のあるこの時期に自分の進路や、志望校について調べておくのは大切なことです。行きたい大学が見つかれば、勉強にも熱が入ると言うものです。是非、やってみてくださいね。
7月も中旬、期末テストも終わって、あとは成績表さえもらえば夏休みに突入だぁ~!というのがみんなの思い(?)じゃないですか(=^ v ^=)
やっぱり夏は、外で思いっきり日焼けするのが一番ですよねぇ~・・・というのは、受験生じゃない方だけ。
今年、受験を控える受験生の皆さんは、この夏休みに向けてイロイロと準備しておく必要があります。
受験までの半年を充実したものに出来るか、それとも「時間がない」と焦って準備不足のまま受験本番に臨んでしまうかを分けるのが夏休みです。
夏休みは勉強三昧できる数少ない時期なのです。
「え~、夏休みに勉強三昧なんてサイアクぅーーー」と思う方も多いと思います。
しかし、受験を控えた夏休みなんて、一生80年の間に、中学3年と高校3年の2回しかないわけです。残りの78年間は勉強三昧する必要がないわけだから、今やっておきませんか。
進学塾や予備校の夏期講習を受けて、思いっきり打ち込んでみるのもよし。
参考書ランキングを参考に、各教科の参考書や問題集を一冊づつ買ってきて、やり終えるのもよし。
やり方は人それぞれで構いません。
とにかく、思いっきり勉強に打ち込んでみましょう。
朝、昼、晩といろんなところで勉強すれば、気分も変わります。とにかくやってみましょう。
この夏休みに自分で勉強したという「実績」を作ることで、受験本番までの期間が更に充実したものになるはずです。
夏かいた汗が、冬に力となってくるので、しっかりと夏休みの計画を立ててくださいね。
参考書のランキングを参考にする場合、どのような注意点があるでしょうか。
まず、参考書を購入しようと思ったら本屋さんに行くか、インターネットが使えるようなら、ネットでランキングチェックするというのが一般的だと思います。
その際に自分に必要な参考書、自分が求める参考書はどのようなものなのかということをきちんと把握していなければなりません。
英語の参考書を探す場合でも、必要なのは「英単語」の参考書なのか、「英語構文」の参考書なのか、「時事英語」の参考書なのかということを絞り込んでランキングチェックする必要があります。
こうした絞込みも本屋であれば、英語の参考書はある程度まとめて陳列してあるので、掲示してある参考書ランキングを参考にすれば自分に必要な参考書を手に入れることができると思います。
それに対してインターネットで参考書を探す場合には、もう少し絞込みをしておく必要があるでしょう。
本屋と違って、インターネットの世界では圧倒的な数の参考書が紹介されているので、絞込みがうまく出来ないと自分の探す参考書に出会えないという事態も起きてしまいます。
こうしたことにならないように、ランキングを参考にする場合にも自分の探している参考書はどういったものなのかという絞込みは大切になります。
参考書や本を選ぶ場合に、本屋に行くのかネットで探すのかは好みが分かれるところですが、参考書選びのランキングを参考にする場合にも注意が必要です。
参考書ランキングや参考書の選び方、使い方などをご紹介してきましたが、今回は閑話休題ということで別の話を・・・。
ランキング、ランキングと言ってきましたが、ランキングはあくまでも多数決というか、売れ筋ということが大きく関係してきます。
ランキング上位の書物は、よく売れているということになるので、よく読まれているということにつながります。
その裏には、「お金を払ってまで読むのだから、内容はいいに違いない」という推測が働くのです。
ということで、内容の良し悪しは「売れている」という事実に基づいて推測されるということに他なりません。大概の場合はこの推測は正しいのですが、参考書などの場合、使う人に合うか合わないかということは結局は使ってみないとわかりません。
また、書店のランキングの場合、全てとは言いませんが、「売りたい」参考書をランキング上位に入れているケースがあります。
つまり書店のほうの事情で、売りたい参考書を「わざと」ランキングに入れて、売れやすくしているというわけです。なんだかインチキくさいような気もしますが、ランキングの作り方は各書店で独自に決めていることなので、一概にインチキだと言い切れないところもあります。
さすがに全く売れていない、新刊本をランキング1位にしているのはどうかと思いますが、4位とか5位にランキングさせている場合には文句のつけようがありません。やはりランキングはあくまでも選択の参考にするにとどめ、内容を自分でしっかりと吟味して選ぶのがいいでしょう。
もう4月になって10日も経っちゃいましたね。桜も散り始めて、世間は春一色です。
学校にも新入生が入ってきて、新しい制服の子供たちが歩いているのを見ると何か新鮮な気持ちにさせてくれます。
在校生の中でも今年3年生になった方たちは、受験生になったということです。浮かれているのもGWくらいまででそこからは受験生モードに徐々に変えていかなければならないでしょう。
参考書を買ってきて勉強して下さい。
ランキングも参考にして自分に合った参考書を探して下さい。ランキング上位の参考書は定番モノが多くいつ始めても問題ありません。
最初に取り組む参考書としては申し分ないでしょう。
4月もあと2週間ほどすればGWになってしまいます。家族で旅行に行く方も多いですし、浮かれてしまって受験勉強どころではなくなってしまいます。そのGWがあけるともう5月の2週目となってしまうので、勉強を始めるなら今しかないのです。参考書ランキングを参考に参考書買って下さい。
早めに自主学習の習慣付けをしておかないと、いざ受験勉強をはじめようと思ってもすぐには始められませんよ。
参考書を買ってきて開いてみましょう。ランキングののっている参考書ならどれでもいいです。参考書ランキングを参考にしてみましょう。
ライバルたちに差を付けるためにも4月から受験対策を始めましょう。大学受験参考書は今ならんでいるものは簡単なものが多いと思います。まずはなんでもいいから始めてみることが大切です。
3月も中旬に差し掛かり、受験シーズンも大詰めとなってきました。各地で国公立高校の入試も終わって合格発表を待つ中学生も多いことと思います。
皆さんお疲れ様でした!という感じです(^ ^)
さてこの時期を過ぎると、書店にあれだけ並んでいた参考書や参考書ランキングも鳴りをひそめてしまいます。しかし、これから受験生になる皆さんはそこを分け入って参考書を探す必要があります。
「まだ4月だし、受験まで時間があるし・・・」というのは大きな間違いなのです!
参考書ランキングを紹介しているからこんなことを言うのではなく、受験生はなるべく早く受験対策を始めたほうがいいからこんなことを言うのです。受験シーズンが終わった書店の参考書ランキングは、直前対策モノから定番モノに移り、参考書としての内容は信頼感のあるものになります。特にランキング上位に入っているものは毎年多くの受験生が手にしている参考書ばかりなので、どれを取っても大丈夫なものばかりです。
こうしたオフシーズンの受験参考書を手にしてみることで、今後の受験対策の計画を早めに立てていただきたいのです。とにかく良さげな参考書が見つかったらこの春休みでやってみましょう。
それで、内容が合っていれば他の科目でも試してみればいいし、合わないと思えば他の参考書を参考書ランキングを参考に選べばいいのです。
この時期であればいろんなことを試せるので、後々時間が無くなってから試行錯誤するのではなく、早めに試行錯誤して自分のやり方を確立しておきましょう。
大学入試もセンター試験は既に終わって、前期日程も終わってらっしゃる方がほとんどだと思います。前期の結果も出てる方もいれば、私立が決まってほくほく顔の方もいらっしゃるでしょう。今後は後期日程が第一志望の方、これから私立の受験を考えてらっしゃる方は最後の追い込みで直前対策ものの参考書を参考書ランキングを参考に購入されるかたもいるかもしれません。
とにかくあと1か月足らずで一応の結果が出るので最後まで頑張り通して下さいね。応援しています。
これから高校3年生になる高校2年生のみなさんはそろそろ大学受験対策を考える頃でしょうか。いやいや、高校生になってからずっと受験対策をやってるよ、という方もいらっしゃると思います。やはり、早めに対策を始めたほうが有利なのは明白なので、なるべくこの春休みには受験対策を考えた方がいいでしょう。
その際には大学受験対策の参考書選びというものが大切になってきます。春先には新3年生用の参考書ランキングも各書店に作られると思うので、参考にしてみてはいかがでしょうか。また、学校の進路指導の先生に相談するのもいいと思います。参考書ランキングはあくまでも一般的なボリュームゾーンを対象に作られたものなので個人個人に合った参考書というのは、また別になります。
とりあえず、参考書ランキングを参考にして参考書を購入した場合も、合わないと思ったらすぐに新しい参考書を探しましょう。ただし、いいなと思った参考書を早めに見つけてじっくり取り組むこともお忘れなく。
平成19年度の「大学入学者選抜大学入試センター試験」、所謂センター試験が今週末の土日(17日(土)・18日(日)の両日)に実施されます。
大学入学を目指す受験生たちはほぼ全員が受験すると言っても過言ではないでしょう。この年末年始は参考書や問題集を片手に猛勉強してこられたと思います。
書店の参考書ランキングでも昨年末はセンター試験対策モノの参考書がランキング上位を占めていました。今年に入ってからは参考書ランキング上位を二次試験対策の参考書が占めるようになりましたが、今月始めくらいまでのランキングでは「直前対策!」というタイプの参考書がランキング上位を飾っていました。
今週末のセンター試験本番が終わると、大学受験を目指す受験生の皆さんは自己採点をされると思います。第一志望を受験される方、第二志望にされる方、国公立、私立によっても対応は変わってくるかと思います。参考書の選び方もランキングを参考にしてください。
ランキング上位を占める二次試験対策参考書はやっぱり「赤本」と呼ばれる大学別過去問題集でしょう。自分の第一志望の学校のものは既にお持ちかもしれませんが、センター試験の結果次第ではいくつか買い揃えなければならないかもしれません。
大学受験参考書のランキングもセンター試験が終わると、高校受験対策参考書に主役の座を明け渡すようになってきます。高校受験を目指す中学生も参考書ランキングを参考に高校受験参考書を早めに探しておきましょう。2月になったら直前対策モノの過去問や予想問題集をやることをオススメします。
今年も12月に突入してしまいました。受験シーズン真っ只中という雰囲気です。
書店に並ぶ参考書も受験に関するものが多く平積みされています。今回は、参考書の賢い選び方をご紹介します。
<表紙に惑わされないこと>
昨今の参考書は表紙が派手で、こぎれいな参考書も多いが、内容はまったくもって全然ダメと言うことも結構多い。
参考書を手に取ったら、しっかり中身を確認して選びましょう。
そして、一番確実な方法はやっぱり口コミ情報です。学校の先生や受験に合格した人などから意見を聞くといいでしょう。
<平積みの参考書はベストセラーが多い>
書店の入り口や、参考書コーナーの目立つところに平積みされている参考書はランキング上位のものや、ベストセラーのものが多い。
しかしながらベストセラーだからといっても、自分にとってそれはベストでは無いかもしれない、これも頭に置いて参考書を選びましょう。
売れ筋の本は平積みされているけれども、だからといって全てがよい本とは限りません。
売れる本が平積みしてあるだけで、内容が優れているから平積みされているということでなないのです。
<有名著者の参考書だからといってだまされない>
有名講師やテレビ・雑誌によく出てくるような人の著書や参考書はきちんと内容を吟味して選びましょう。
見た目やブランドに惑わされず内容を重視すべきです。
<新発売の参考書の”特に”初版”には注意しましょう>
新発売の参考書はきれいだし、最新の内容が載っています。だからといってすぐに購入するのは避けた方がいいでしょう。
初版は年号のミスや答えのミス漢字のミスなど誤植が実は多いのです。
出版会社でもしっかりと確認はもちろんしているのだが、人間ですものやはりミスはあります。参考書の初版はいくら売れすじランキングに入っていても絶対に避けた方がいいと思います。