閑話休題

5月 18th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
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参考書ランキングや参考書の選び方、使い方などをご紹介してきましたが、今回は閑話休題ということで別の話を・・・。

ランキング、ランキングと言ってきましたが、ランキングはあくまでも多数決というか、売れ筋ということが大きく関係してきます。
ランキング上位の書物は、よく売れているということになるので、よく読まれているということにつながります。

その裏には、「お金を払ってまで読むのだから、内容はいいに違いない」という推測が働くのです。
ということで、内容の良し悪しは「売れている」という事実に基づいて推測されるということに他なりません。大概の場合はこの推測は正しいのですが、参考書などの場合、使う人に合うか合わないかということは結局は使ってみないとわかりません。

また、書店のランキングの場合、全てとは言いませんが、「売りたい」参考書をランキング上位に入れているケースがあります。
つまり書店のほうの事情で、売りたい参考書を「わざと」ランキングに入れて、売れやすくしているというわけです。なんだかインチキくさいような気もしますが、ランキングの作り方は各書店で独自に決めていることなので、一概にインチキだと言い切れないところもあります。

さすがに全く売れていない、新刊本をランキング1位にしているのはどうかと思いますが、4位とか5位にランキングさせている場合には文句のつけようがありません。やはりランキングはあくまでも選択の参考にするにとどめ、内容を自分でしっかりと吟味して選ぶのがいいでしょう。