参考書ランキング番外編
10月 20th, 2008
今回は参考書ランキング番外編、今 ちまたで、計算のドリルが売れている。
本やでも売れ行き好調なランキングにドリルがあるし、100円商品でも多数売られており、ランキングでも上位なのか、レジ付近に置いてあるではないですか。
100円ショップでも計算に関わらずだが、ドリルがたくさんならんでいるのである。
テレビ番組での影響なのだろうか、子供はもちろん、社会人もいいでしょう、お年寄りならば、脳の活性化にもドリルはおすすめです。
小学生レベルの、ごく簡単な計算問題が、何十問も並んでいて、それをできるだけ早く解いていくわけなのだが、この、単純な暗算が、どんどんと退化していきつつあるさび付いた頭をほぐすのに随分と効果があるらしい。
この姉妹編には、速読ドリルなどというものもある。
この売れ行き好調なドリル「単純」「簡単」というのが味噌らしい。
この問題集を考えた先生、実際に試してやわらか頭になったことが、この出版の成功に結びついたのだから、やっぱり 効果はあるのであろう。
そこで、提案したいのが。
なにも、新しくドリルを買わずとも、自宅に眠っている、若かりしころ自分が使った学習参考書をひもといてみよう。教科書でもOKです。(そんなもの、とうの昔に捨てたという方、この後の文章は参考になりませんがごめんなさい)
頭の活性化を期するなら、最も効果的なのが、数学だと私は思うのです。
ぱらぱらとページをめくれば、10代前半の、いきいきとしていたころの自分の文字が、古びたページの片隅に踊っている。
しょうもない落書きが 消えずに残っている。
やはりともいいましょうか、おんなじところで やっぱりつまづく。
参考書ランキングという本筋からはずれたかもしれないけど
いや、はずれてはいません。
頭と心、両方に効くランキングに入っている学習参考書、いやドリルにこの秋、取り組んでみませんか。
家庭教師の先生にも聞いてみよう、昔のドリル持っていますか?家庭教師の先生もドリルを思い出してしてみてねって。