参考書ランキング情報!

参考書のランキングや選び方などをご紹介してきました・・・。
今回は、中学受験を控えている人に朗報です☆
中学受験に役立つ参考書や参考書のランキングの情報についてはコチラ

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英単語の参考書ランキング

8月 4th, 2010

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
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ちょっと閑話休題で、受験参考書ランキングからはずれてしまいます。
書店の英語参考書ランキングには、受験英語のためのランキングと併せて英会話、ビジネス英語の参考書ランキングも人気となっています。というのも、最近ニュースでも話題になりましたが、会社の公用語を英語にするという企業が増え始めているんですよね。

当面は一部上場の大企業や海外との取引の多い企業に限られそうですが、先日報道されたように英語のしゃべれない役員は3年以内にクビなんて言う経営者もいるくらいですから、これから就職する学生の皆さんには関心の高い話題じゃないでしょうか。

確かに英語が話せることは就職やビジネスには有利になりますし、今後もこういった流れは続いていくんじゃないかと思います。

しかし、英語が話せることと話す内容が素晴らしいかどうかということは基本的にリンクしません。英語はコミュニケーションツールでしかなく、問題は話す中味であることは日本語も英語も変わりません。どんなに流暢に英語を話せても、メッセージがなければ何も伝わらないし、英語が話せなくても相手に伝えたいという情熱があれば方法はいくらでもあるということです。

英語が書けるなら筆談でもいいし、全くダメなら英語を話せる人に仲介してもらえばいいんです。

英語が話せるかどうかで人にランキングをつけたり、ラベルを貼るのはあまりいいことじゃないと思います。まぁ、簡単な挨拶程度は英語でできるようになっておくことは難しいことではありませんから、出来ればみにつけておきたいところですがね・・・。

ランキング考察

3月 10th, 2010

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
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3月になって各地で雪が降るなど、まだまだ寒い時期ですが、春は確実に近づいています。これから新学期を迎える新受験生の皆さんは、春休みを充実したものにするべく準備をしていきましょう。今回は参考書ランキングや参考書の選び方、使い方などを徒然なるままに……。

これまでランキング、ランキングと言ってきましたが、ランキングはあくまでも多数派というか、売れ筋かどうかということが大きく関係してきます。ランキング上位の参考書はよく売れている、売上げが良いということからランキングの上位に位置しているのです。

よく売れているということは、「お金を払ってまで読むのだから、内容はいいに違いない」と推測されるということです。内容の良し悪しは主観的要素が多いですから、「売れている」という事実に基づいてランキングは作成されています。多くの場合は売上上位とないようの充実度は一致するのですが、参考書などの場合、使う人に合うか合わないかということは担保していません。結局のところは使ってみないと分からないということですね。

また、書店のランキングの場合、「売りたい」参考書をランキング上位に入れているケースがあります。

同じ内容のものなら値段の高いものを上位にしたり、書店のほうの事情で、売りたい参考書を売れやすくしているというわけです。なんだかインチキくさいような気もしますが……。書店の参考書ランキングはあくまでも参考程度にして、実際はランキングだけでなく自分の感覚に従って参考書を選びましょう。

受験シーズン突入!!!

12月 9th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
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12月になり、受験生の皆さんは受験シーズンに突入したことを肌で感じていらっしゃると思います。2学期の期末テストが終わると、周りのみんなの目の色が変わってきますし、模試もたくさん行われます。

受験シーズン真っ只中のこの時期に書店に並ぶ参考書は、受験に関するものがたくさん平積みされています。こうした参考書ランキングの中から、今の自分にぴったりの参考書を探してみてください。

[表紙をチェック]
イマドキの参考書は表紙が派手なものが多いですが、参考書はやっぱり中味です。表紙の派手さに惑わされずに、中味をしっかりとチェックしましょう。

[ベストセラーランキングの参考書]
書店の入り口、参考書コーナーの一角に平積みされている参考書はベストセラーランキング上位のものが多くなっています。しかし、平積みされている売れ筋の本は内容が優れているからという理由で平積みされているわけではありません。きちんと内容をチェックしてから購入しましょう。

[著名な著者の参考書]
有名講師やテレビ・雑誌によく出てくるような人の著書や参考書はきちんと内容を吟味して選びましょう。見た目やブランドに惑わされず内容を重視すべきです。

[”新”発売の参考書]
新発売の参考書の初版は年号ミスや解答のミス、漢字のミスなど誤植が多くなる傾向があります。版を重ねるにつれてそういった誤植がなくなっていくのが一般的です。出来れば初版本は避けた方がいいでしょう。

参考書ランキングに異変!?

11月 13th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
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秋も深まり、寒さが身に染みる季節となってきました。今年は新型インフルエンザの流行が受験にも影響を与えそうな勢いです。受験当日に体調を崩してしまっては、せっかくの受験勉強も無駄に終わってしまうことにもなりかねません。受験対策には健康管理、体調管理も入っているのだということをしっかりと認識しておきましょう。

さて、参考書ランキングですが11月も中旬にさしかかり、受験シーズン本格化してくるとガラリとランキングが様変わりしてきます。書店における参考書ランキングの占める割合が増えてきて、一大スペースが参考書ランキングに割り当てられます。

「受験シーズン本番!直前ランキングはこちら」
「前日でも大丈夫!試験直前対策ランキングはこちら」
などなど受験前の受験生の不安に付け込むような(!)文言でランキングが掲載されていきます。もちろん、そういった参考書ランキングの中には直前にやって効果のある参考書も少なくありません。受験生の方の中には、やっぱり日頃から受験勉強せずに、直前の勉強だけでなんとかしようという方もいらっしゃいますので、そういった直前ランキングは参考になります。

しかし、一年間、半年間と受験勉強をしてきた受験生の皆さんは直前ランキングなどに惑わされずに、今まで使ってきた参考書や自分のノートで勉強したほうが結局は身になるということも考えておかなければならないでしょう。受験一週間前に参考書を買っても、なかなか消化しきれないものですからね。

参考書ランキング;参考書の選び方

10月 15th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書の選び方, 参考書ランキング
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参考書ランキングから参考書を選ぶ際の選び方の注意をご紹介しましょう。、あず、一番最初に参考書の選び方で重要視しなければならないことは、使い勝手が良いか悪いかということです。

単純かつ明快なことですが、例えば「解答・解説」の部分が別冊になっているかどうかということが使い勝手には重要になります。別冊になっていれば、問題文と自分のノートと解答を並べて参照できますが、参考書や問題集の巻末にまとめて記載されているタイプだと問題と解答を見比べるときにいちいちページをめくらなければなりません。この作業は結構な手間です。

また解答・解説がしっかりとしているかどうかも問題の解答を理解する上では重要になります。解説がお粗末な参考書では使い物になりません。問題をバリバリこなして場数を上げるレベルの受験生ならば、どんな参考書や問題集でも問題ありません。しかしそうではないほとんどの受験生は、解説が理解できるか、解らなかったところが解るようになるかについて気をつけて参考書を選ぶ必要があります。もしも参考書選びで迷うようなら、迷わず解答・解説の部分を見てわかりやすいか、内容は充実しているかという視点から選んでください。

参考書ランキング上位の参考書であっても自分にとって使い勝手が良いかどうかは別問題です。「とにかく問題数が多いもの」、「問題数はそこそこに解説が充実しているもの」、「問題と解説が別冊になっているもの」といった視点から参考書を見比べて見ましょう。

参考書ランキング~過去問題集

9月 10th, 2009

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参考書ランキングを語る上で、どうしても紹介しておかなければならない参考書があります。
所謂、センター試験や大学入試二次試験の過去問題週なのですが、その中でも愛称がつくランキング上位を占める参考書、問題集がいくつかあります。

「赤本」
「緑本」
「青本」
「黒本」
「白本」

と呼ばれるものです。

まず「赤本」ですが、教学社(世界思想社)が発行している、大学・学部別の大学入試過去問題集です。年次版で毎年4~11月頃にかけて刊行されており、全国の多くの大学を網羅しています。まぁ、定番ですね。

次に「緑本」ですが、Z会(旧・増進会)が出版しているセンター試験の過去問題集や予想問題集のこと。Z会は国語に定評があるため、特に国語の解説が良いとされています。

次に紹介する「青本」は、駿台予備校系の出版社である駿台文庫が出版する、大学入試問題の過去問題集のこと。赤本に比べ、対象大学はかなり少なく(旧帝大・一橋・東工大・神大・早慶と駿台系列の駿河台大学)のみとなっています。またセンター試験用の過去問題集も出版されていますが、高度な解説を行っていることで評判になっています。

次は「黒本」で、大手予備校の河合塾が直轄する河合出版から出版されているセンター試験用過去問題集「センター試験過去問レビュー」の俗称です。

最後に紹介する「白本」は、大学受験予備校である代々木ゼミナールの関連組織である代々木ライブラリーから出版されている大学入試用の過去問題集と予想問題集のこと。

夏休みの準備

7月 14th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング, 夏休みの準備
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7月も中旬、期末テストも終わって、あとは成績表さえもらえば夏休みに突入だぁ~!というのがみんなの思い(?)じゃないですか(=^ v ^=)
やっぱり夏は、外で思いっきり日焼けするのが一番ですよねぇ~・・・というのは、受験生じゃない方だけ。

今年、受験を控える受験生の皆さんは、この夏休みに向けてイロイロと準備しておく必要があります。
受験までの半年を充実したものに出来るか、それとも「時間がない」と焦って準備不足のまま受験本番に臨んでしまうかを分けるのが夏休みです。

夏休みは勉強三昧できる数少ない時期なのです。

「え~、夏休みに勉強三昧なんてサイアクぅーーー」と思う方も多いと思います。
しかし、受験を控えた夏休みなんて、一生80年の間に、中学3年と高校3年の2回しかないわけです。残りの78年間は勉強三昧する必要がないわけだから、今やっておきませんか。

進学塾や予備校の夏期講習を受けて、思いっきり打ち込んでみるのもよし。
参考書ランキングを参考に、各教科の参考書や問題集を一冊づつ買ってきて、やり終えるのもよし。
やり方は人それぞれで構いません。

とにかく、思いっきり勉強に打ち込んでみましょう。
朝、昼、晩といろんなところで勉強すれば、気分も変わります。とにかくやってみましょう。

この夏休みに自分で勉強したという「実績」を作ることで、受験本番までの期間が更に充実したものになるはずです。
夏かいた汗が、冬に力となってくるので、しっかりと夏休みの計画を立ててくださいね。

参考書ランキング考察

6月 10th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
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参考書のランキングを参考にする場合、どのような注意点があるでしょうか。
まず、参考書を購入しようと思ったら本屋さんに行くか、インターネットが使えるようなら、ネットでランキングチェックするというのが一般的だと思います。

その際に自分に必要な参考書、自分が求める参考書はどのようなものなのかということをきちんと把握していなければなりません。
英語の参考書を探す場合でも、必要なのは「英単語」の参考書なのか、「英語構文」の参考書なのか、「時事英語」の参考書なのかということを絞り込んでランキングチェックする必要があります。

こうした絞込みも本屋であれば、英語の参考書はある程度まとめて陳列してあるので、掲示してある参考書ランキングを参考にすれば自分に必要な参考書を手に入れることができると思います。

それに対してインターネットで参考書を探す場合には、もう少し絞込みをしておく必要があるでしょう。
本屋と違って、インターネットの世界では圧倒的な数の参考書が紹介されているので、絞込みがうまく出来ないと自分の探す参考書に出会えないという事態も起きてしまいます。

こうしたことにならないように、ランキングを参考にする場合にも自分の探している参考書はどういったものなのかという絞込みは大切になります。

参考書や本を選ぶ場合に、本屋に行くのかネットで探すのかは好みが分かれるところですが、参考書選びのランキングを参考にする場合にも注意が必要です。

閑話休題

5月 18th, 2009

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参考書ランキングや参考書の選び方、使い方などをご紹介してきましたが、今回は閑話休題ということで別の話を・・・。

ランキング、ランキングと言ってきましたが、ランキングはあくまでも多数決というか、売れ筋ということが大きく関係してきます。
ランキング上位の書物は、よく売れているということになるので、よく読まれているということにつながります。

その裏には、「お金を払ってまで読むのだから、内容はいいに違いない」という推測が働くのです。
ということで、内容の良し悪しは「売れている」という事実に基づいて推測されるということに他なりません。大概の場合はこの推測は正しいのですが、参考書などの場合、使う人に合うか合わないかということは結局は使ってみないとわかりません。

また、書店のランキングの場合、全てとは言いませんが、「売りたい」参考書をランキング上位に入れているケースがあります。
つまり書店のほうの事情で、売りたい参考書を「わざと」ランキングに入れて、売れやすくしているというわけです。なんだかインチキくさいような気もしますが、ランキングの作り方は各書店で独自に決めていることなので、一概にインチキだと言い切れないところもあります。

さすがに全く売れていない、新刊本をランキング1位にしているのはどうかと思いますが、4位とか5位にランキングさせている場合には文句のつけようがありません。やはりランキングはあくまでも選択の参考にするにとどめ、内容を自分でしっかりと吟味して選ぶのがいいでしょう。

春はあけぼの・・・

4月 10th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
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もう4月になって10日も経っちゃいましたね。桜も散り始めて、世間は春一色です。
学校にも新入生が入ってきて、新しい制服の子供たちが歩いているのを見ると何か新鮮な気持ちにさせてくれます。

在校生の中でも今年3年生になった方たちは、受験生になったということです。浮かれているのもGWくらいまででそこからは受験生モードに徐々に変えていかなければならないでしょう。

参考書を買ってきて勉強して下さい。
ランキングも参考にして自分に合った参考書を探して下さい。ランキング上位の参考書は定番モノが多くいつ始めても問題ありません。
最初に取り組む参考書としては申し分ないでしょう。

4月もあと2週間ほどすればGWになってしまいます。家族で旅行に行く方も多いですし、浮かれてしまって受験勉強どころではなくなってしまいます。そのGWがあけるともう5月の2週目となってしまうので、勉強を始めるなら今しかないのです。参考書ランキングを参考に参考書買って下さい。

早めに自主学習の習慣付けをしておかないと、いざ受験勉強をはじめようと思ってもすぐには始められませんよ。

参考書を買ってきて開いてみましょう。ランキングののっている参考書ならどれでもいいです。参考書ランキングを参考にしてみましょう。

ライバルたちに差を付けるためにも4月から受験対策を始めましょう。大学受験参考書は今ならんでいるものは簡単なものが多いと思います。まずはなんでもいいから始めてみることが大切です。