参考書選びについて
10月 20th, 2011
あっという間に10月も末に差し掛かっています。
受験まで刻一刻と迫ってきていますね。
そんな受験生達が必要とする参考書ですが、選び方について色々と紹介してきました。
参考書を選ぶコツは「自分の目で確かめて選ぶ」という事です。
参考書を使うのは自分なのですから、ランキングなどを参考にしているとしても、
実際に自分で目を通してもいないのに、ただランキングの1位というだけで選ぶという考え方は間違っています。
ランキングで上位のものを知る為に、参考にする程度なのはいいですが、
ランキング通りに信用しきって中身を適当に見た程度で急いで購入するのはやめましょうね。
毎年色々な参考書が出ているかと思いますが、ときどき改定はされるものの、
もうずっと使われているものもあると思います。
どちらがいいのかは本人が判断するしかないのですが
参考書選びは人任せにするものではないということは言えます。
受験勉強を続けていくと全ての人達が必ずと言っていいほどどこかで壁にぶち当たります。
そういう時は焦るので参考書を変えたりしてしまうものなのですが、それをぐっとこらえて、
自分で選んだ参考書を最後まで使い続けていくことに専念するようにしましょう。
ひとつの参考書を最後まで使い続けるのと、いくつもの参考書を短期間で変えていくことを考えると、
絶対にひとつの参考書を使いきって復習するくらいにまで繰り返し使っていく方がいいのです。
本1冊分の知識がつくと考えると、まずはひとつの参考書を最後までやり遂げてみましょうね。