夏休みの参考書選び
7月 26th, 2010
夏休みですね。受験生の皆さんはこれからの1ヶ月をどのように過ごすかによって大きく受験の結果が左右されるという自覚を持って臨んで欲しいものです。そこで今回は夏休みの参考書として参考にしたい参考書ランキングをご紹介したいと思います。まだ、夏休みに取り組む参考書や問題集を決めていない方は是非ランキングを参考にしてくださいね。
[参考書ランキング;夏休みの参考書ランキング]
<ランキング1位;赤本>
「赤本」は、教学社(世界思想社)が発行している、大学・学部別の大学入試過去問題集です。年次版で毎年4~11月頃にかけて刊行されており、全国の多くの大学を網羅しています。まぁ、参考書ランキングでは定番中の定番です。
<ランキング2位;緑本>
「緑本」は、Z会(旧・増進会)が出版しているセンター試験の過去問題集や予想問題集。Z会は国語に定評があるため、特に国語の解説が良いとされています。
<ランキング3位;青本>
「青本」は、駿台予備校系の出版社である駿台文庫が出版する大学入試問題の過去問題集。赤本に比べ、対象大学はかなり少なく(旧帝大・一橋・東工大・神大・早慶と駿台系列の駿河台大学)のみとなっています。またセンター試験用の過去問題集も出版されていますが、高度な解説を行っていることで評判です。
<ランキング4位;黒本>
「黒本」は、大手予備校の河合塾が直轄する河合出版から出版しているセンター試験用過去問題集「センター試験過去問レビュー」の俗称です。
<ランキング5位;白本>
「白本」は、大学受験予備校である代々木ゼミナールの関連組織である代々木ライブラリーから出版されている大学入試用の過去問題集と予想問題集。