参考書ランキング;参考書の選び方
10月 15th, 2009
参考書ランキングから参考書を選ぶ際の選び方の注意をご紹介しましょう。、あず、一番最初に参考書の選び方で重要視しなければならないことは、使い勝手が良いか悪いかということです。
単純かつ明快なことですが、例えば「解答・解説」の部分が別冊になっているかどうかということが使い勝手には重要になります。別冊になっていれば、問題文と自分のノートと解答を並べて参照できますが、参考書や問題集の巻末にまとめて記載されているタイプだと問題と解答を見比べるときにいちいちページをめくらなければなりません。この作業は結構な手間です。
また解答・解説がしっかりとしているかどうかも問題の解答を理解する上では重要になります。解説がお粗末な参考書では使い物になりません。問題をバリバリこなして場数を上げるレベルの受験生ならば、どんな参考書や問題集でも問題ありません。しかしそうではないほとんどの受験生は、解説が理解できるか、解らなかったところが解るようになるかについて気をつけて参考書を選ぶ必要があります。もしも参考書選びで迷うようなら、迷わず解答・解説の部分を見てわかりやすいか、内容は充実しているかという視点から選んでください。
参考書ランキング上位の参考書であっても自分にとって使い勝手が良いかどうかは別問題です。「とにかく問題数が多いもの」、「問題数はそこそこに解説が充実しているもの」、「問題と解説が別冊になっているもの」といった視点から参考書を見比べて見ましょう。