参考書の選び方
7月 29th, 2008
参考書の選び方として一番重要なポイントは用途に合ったものを選ぶ、そして成績表に会ったものを選ぶようにしましょう。単純にランキングだけでみて選んでもよくないという事ですね。
いくら成績表が悪いからといってチャート式のような総合問題集をいくつも買うのはもったいないし意味がありません。
英語でいうならば文法の問題集しか持っていないというのでは不足な感じがします。
でも具体的にどんな種類の参考書を買えばよいかって、意外と分からないものではありませんか?
それゆえに、有名な参考書を適当にじっくりと開きもしないで買っている学生も多いのです。
参考書というのは、一概にどれがいいとか言えないのです
人によって不足な項目も違いますし、人によって、いくら参考書ランキング上位の参考書を買ったところで
全くの初心者レベルが見ても仕方ないですね。
それと、参考書を選ぶときは絶対に背伸びをしてはいけません。
大学の偏差値ランキング上位の東大や医学部などの難関大学を志望する学生によく見られるのですが、まだ勉強を始めたばかりでさほど実力がついていないのに「大学偏差値ランキング上位の難関大学受験用」という言葉に刺激され、解けもしない参考書を買い集めてしまう学生もいます。
いくら参考書ランキング上位の商品でも自分のレベルに合っていなければ、それは負担になるだけでレベルアップは望めません。
分厚い参考書はやがて開くのも嫌になることでしょう。