参考書ランキング情報!

1月 19th, 2010

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
Trackback URI | Comments Off

参考書のランキングや選び方などをご紹介してきました・・・。
今回は、中学受験を控えている人に朗報です☆
中学受験に役立つ参考書や参考書のランキングの情報についてはコチラ

中学受験を成功へ導くマジックワード
大手進学塾別成績向上の為の対策を随時配信中!

会員登録された方限定で「中学受験マニュアル」が読める!

メールアドレス: (必須)

3学期の過ごし方

1月 19th, 2010

Posted by ランキング夫 under 3学期
Trackback URI | Comments Off

冬休みも終わり、3学期スタートから2週間。日常生活が流れ始めたこの頃です。

センター試験は無事終了し、大学受験を控える受験生の皆さんは参考書ランキングがセンター試験対策から二次試験対策に代わって、ヒシヒシと本番が近づいていることを感じていらっしゃると思います。参考書ランキングを頼りに志望校の二次試験対策参考書を探してくださいね。

さて、3学期もこの時期になると高校受験を控える中学3年生も本格的に受験勉強を始めていかないと間に合わなくなります。これまで外部の模擬試験などで志望校判定がA判定以外の皆さんは、ひとつでも上にいくようにしっかりと勉強しましょう。

実は冬休み明けのこの時期から本格的に勉強し始めた子どもが一気に成績が伸びるというケースが少なくありません。頭は良かったのに全然勉強しなかったという生徒も本格的に勉強し始めて、グングン成績が伸びるんですね。

そういった場合、今までコツコツと勉強してきた真面目な生徒の成績が相対的に伸びていかずに焦りを覚えるということが少なくありません。

『全然成績の良くなかったあいつがどうしてあんな点数取れるんだ?』
『もしかして自分御勉強方法に問題があるのかも……』

こういった疑問をいだいてしまうことがあります。みんな受験勉強を始めて全体的なレベルが上がることによって、相対的に成績が伸びなくなっただけなのですが本人には大問題です。全体のボトムアップが原因だということを周りの大人が諭して、変な焦りを抱かないようにしてあげましょう。

受験シーズン突入!!!

12月 9th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
Trackback URI | Comments Off

12月になり、受験生の皆さんは受験シーズンに突入したことを肌で感じていらっしゃると思います。2学期の期末テストが終わると、周りのみんなの目の色が変わってきますし、模試もたくさん行われます。

受験シーズン真っ只中のこの時期に書店に並ぶ参考書は、受験に関するものがたくさん平積みされています。こうした参考書ランキングの中から、今の自分にぴったりの参考書を探してみてください。

[表紙をチェック]
イマドキの参考書は表紙が派手なものが多いですが、参考書はやっぱり中味です。表紙の派手さに惑わされずに、中味をしっかりとチェックしましょう。

[ベストセラーランキングの参考書]
書店の入り口、参考書コーナーの一角に平積みされている参考書はベストセラーランキング上位のものが多くなっています。しかし、平積みされている売れ筋の本は内容が優れているからという理由で平積みされているわけではありません。きちんと内容をチェックしてから購入しましょう。

[著名な著者の参考書]
有名講師やテレビ・雑誌によく出てくるような人の著書や参考書はきちんと内容を吟味して選びましょう。見た目やブランドに惑わされず内容を重視すべきです。

[”新”発売の参考書]
新発売の参考書の初版は年号ミスや解答のミス、漢字のミスなど誤植が多くなる傾向があります。版を重ねるにつれてそういった誤植がなくなっていくのが一般的です。出来れば初版本は避けた方がいいでしょう。

参考書ランキングに異変!?

11月 13th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
Trackback URI | Comments Off

秋も深まり、寒さが身に染みる季節となってきました。今年は新型インフルエンザの流行が受験にも影響を与えそうな勢いです。受験当日に体調を崩してしまっては、せっかくの受験勉強も無駄に終わってしまうことにもなりかねません。受験対策には健康管理、体調管理も入っているのだということをしっかりと認識しておきましょう。

さて、参考書ランキングですが11月も中旬にさしかかり、受験シーズン本格化してくるとガラリとランキングが様変わりしてきます。書店における参考書ランキングの占める割合が増えてきて、一大スペースが参考書ランキングに割り当てられます。

「受験シーズン本番!直前ランキングはこちら」
「前日でも大丈夫!試験直前対策ランキングはこちら」
などなど受験前の受験生の不安に付け込むような(!)文言でランキングが掲載されていきます。もちろん、そういった参考書ランキングの中には直前にやって効果のある参考書も少なくありません。受験生の方の中には、やっぱり日頃から受験勉強せずに、直前の勉強だけでなんとかしようという方もいらっしゃいますので、そういった直前ランキングは参考になります。

しかし、一年間、半年間と受験勉強をしてきた受験生の皆さんは直前ランキングなどに惑わされずに、今まで使ってきた参考書や自分のノートで勉強したほうが結局は身になるということも考えておかなければならないでしょう。受験一週間前に参考書を買っても、なかなか消化しきれないものですからね。

参考書ランキング;参考書の選び方

10月 15th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書の選び方, 参考書ランキング
Trackback URI | Comments Off

参考書ランキングから参考書を選ぶ際の選び方の注意をご紹介しましょう。、あず、一番最初に参考書の選び方で重要視しなければならないことは、使い勝手が良いか悪いかということです。

単純かつ明快なことですが、例えば「解答・解説」の部分が別冊になっているかどうかということが使い勝手には重要になります。別冊になっていれば、問題文と自分のノートと解答を並べて参照できますが、参考書や問題集の巻末にまとめて記載されているタイプだと問題と解答を見比べるときにいちいちページをめくらなければなりません。この作業は結構な手間です。

また解答・解説がしっかりとしているかどうかも問題の解答を理解する上では重要になります。解説がお粗末な参考書では使い物になりません。問題をバリバリこなして場数を上げるレベルの受験生ならば、どんな参考書や問題集でも問題ありません。しかしそうではないほとんどの受験生は、解説が理解できるか、解らなかったところが解るようになるかについて気をつけて参考書を選ぶ必要があります。もしも参考書選びで迷うようなら、迷わず解答・解説の部分を見てわかりやすいか、内容は充実しているかという視点から選んでください。

参考書ランキング上位の参考書であっても自分にとって使い勝手が良いかどうかは別問題です。「とにかく問題数が多いもの」、「問題数はそこそこに解説が充実しているもの」、「問題と解説が別冊になっているもの」といった視点から参考書を見比べて見ましょう。

参考書ランキング~過去問題集

9月 10th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
Trackback URI | Comments Off

参考書ランキングを語る上で、どうしても紹介しておかなければならない参考書があります。
所謂、センター試験や大学入試二次試験の過去問題週なのですが、その中でも愛称がつくランキング上位を占める参考書、問題集がいくつかあります。

「赤本」
「緑本」
「青本」
「黒本」
「白本」

と呼ばれるものです。

まず「赤本」ですが、教学社(世界思想社)が発行している、大学・学部別の大学入試過去問題集です。年次版で毎年4~11月頃にかけて刊行されており、全国の多くの大学を網羅しています。まぁ、定番ですね。

次に「緑本」ですが、Z会(旧・増進会)が出版しているセンター試験の過去問題集や予想問題集のこと。Z会は国語に定評があるため、特に国語の解説が良いとされています。

次に紹介する「青本」は、駿台予備校系の出版社である駿台文庫が出版する、大学入試問題の過去問題集のこと。赤本に比べ、対象大学はかなり少なく(旧帝大・一橋・東工大・神大・早慶と駿台系列の駿河台大学)のみとなっています。またセンター試験用の過去問題集も出版されていますが、高度な解説を行っていることで評判になっています。

次は「黒本」で、大手予備校の河合塾が直轄する河合出版から出版されているセンター試験用過去問題集「センター試験過去問レビュー」の俗称です。

最後に紹介する「白本」は、大学受験予備校である代々木ゼミナールの関連組織である代々木ライブラリーから出版されている大学入試用の過去問題集と予想問題集のこと。

参考書ランキング~二次試験対策

8月 18th, 2009

Posted by ランキング夫 under 夏休みの準備
Trackback URI | Comments Off

夏休みも終盤に入ってきました。
受験生の皆さんは、参考書や問題集を片手に必死こいて勉強していらっしゃることと思います。(何?まだしてない?・・・今からでも遅くありません。後2週間、勉強しまくりましょう!)

特に大学受験を控えている受験生の皆さんは、書店の参考書ランキングを参考にセンター試験対策の参考書は既に準備していらしゃいますよね。(・・・してない方は速攻で準備しましょう。)

そして、これからは徐々に二次試験対策についても準備していく必要があります。
志望校がいくつかに絞られている方は、その志望校に合った参考書や問題集を参考書ランキングを参考に用意しましょう。

まだ志望校が決まっておらず、「これからの成績次第かなぁ~」という方は、やっぱり参考書ランキングを参考に志望校探しもやっていきましょう。大学受験参考書として有名ないわゆる「赤本」の巻頭には大学の紹介が掲載されています。住所や設立年はもちろん、キャンパスの雰囲気、合格者の声、卒業後の就職先など結構詳しく紹介されています。

気になる大学があったら、赤本を買ってみてもいいですし、家に帰ってネットで検索してみてもいいでしょう。イマドキの大学は皆、自身のホームページを持っているので、イロイロと参考になると思います。

夏休みも残り2週間余りです。時間のあるこの時期に自分の進路や、志望校について調べておくのは大切なことです。行きたい大学が見つかれば、勉強にも熱が入ると言うものです。是非、やってみてくださいね。

夏休みの準備

7月 14th, 2009

Posted by ランキング夫 under 夏休みの準備, 参考書ランキング
Trackback URI | Comments Off

7月も中旬、期末テストも終わって、あとは成績表さえもらえば夏休みに突入だぁ~!というのがみんなの思い(?)じゃないですか(=^ v ^=)
やっぱり夏は、外で思いっきり日焼けするのが一番ですよねぇ~・・・というのは、受験生じゃない方だけ。

今年、受験を控える受験生の皆さんは、この夏休みに向けてイロイロと準備しておく必要があります。
受験までの半年を充実したものに出来るか、それとも「時間がない」と焦って準備不足のまま受験本番に臨んでしまうかを分けるのが夏休みです。

夏休みは勉強三昧できる数少ない時期なのです。

「え~、夏休みに勉強三昧なんてサイアクぅーーー」と思う方も多いと思います。
しかし、受験を控えた夏休みなんて、一生80年の間に、中学3年と高校3年の2回しかないわけです。残りの78年間は勉強三昧する必要がないわけだから、今やっておきませんか。

進学塾や予備校の夏期講習を受けて、思いっきり打ち込んでみるのもよし。
参考書ランキングを参考に、各教科の参考書や問題集を一冊づつ買ってきて、やり終えるのもよし。
やり方は人それぞれで構いません。

とにかく、思いっきり勉強に打ち込んでみましょう。
朝、昼、晩といろんなところで勉強すれば、気分も変わります。とにかくやってみましょう。

この夏休みに自分で勉強したという「実績」を作ることで、受験本番までの期間が更に充実したものになるはずです。
夏かいた汗が、冬に力となってくるので、しっかりと夏休みの計画を立ててくださいね。

参考書ランキング考察

6月 10th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
Trackback URI | Comments Off

参考書のランキングを参考にする場合、どのような注意点があるでしょうか。
まず、参考書を購入しようと思ったら本屋さんに行くか、インターネットが使えるようなら、ネットでランキングチェックするというのが一般的だと思います。

その際に自分に必要な参考書、自分が求める参考書はどのようなものなのかということをきちんと把握していなければなりません。
英語の参考書を探す場合でも、必要なのは「英単語」の参考書なのか、「英語構文」の参考書なのか、「時事英語」の参考書なのかということを絞り込んでランキングチェックする必要があります。

こうした絞込みも本屋であれば、英語の参考書はある程度まとめて陳列してあるので、掲示してある参考書ランキングを参考にすれば自分に必要な参考書を手に入れることができると思います。

それに対してインターネットで参考書を探す場合には、もう少し絞込みをしておく必要があるでしょう。
本屋と違って、インターネットの世界では圧倒的な数の参考書が紹介されているので、絞込みがうまく出来ないと自分の探す参考書に出会えないという事態も起きてしまいます。

こうしたことにならないように、ランキングを参考にする場合にも自分の探している参考書はどういったものなのかという絞込みは大切になります。

参考書や本を選ぶ場合に、本屋に行くのかネットで探すのかは好みが分かれるところですが、参考書選びのランキングを参考にする場合にも注意が必要です。

閑話休題

5月 18th, 2009

Posted by ランキング夫 under 参考書ランキング
Trackback URI | Comments Off

参考書ランキングや参考書の選び方、使い方などをご紹介してきましたが、今回は閑話休題ということで別の話を・・・。

ランキング、ランキングと言ってきましたが、ランキングはあくまでも多数決というか、売れ筋ということが大きく関係してきます。
ランキング上位の書物は、よく売れているということになるので、よく読まれているということにつながります。

その裏には、「お金を払ってまで読むのだから、内容はいいに違いない」という推測が働くのです。
ということで、内容の良し悪しは「売れている」という事実に基づいて推測されるということに他なりません。大概の場合はこの推測は正しいのですが、参考書などの場合、使う人に合うか合わないかということは結局は使ってみないとわかりません。

また、書店のランキングの場合、全てとは言いませんが、「売りたい」参考書をランキング上位に入れているケースがあります。
つまり書店のほうの事情で、売りたい参考書を「わざと」ランキングに入れて、売れやすくしているというわけです。なんだかインチキくさいような気もしますが、ランキングの作り方は各書店で独自に決めていることなので、一概にインチキだと言い切れないところもあります。

さすがに全く売れていない、新刊本をランキング1位にしているのはどうかと思いますが、4位とか5位にランキングさせている場合には文句のつけようがありません。やはりランキングはあくまでも選択の参考にするにとどめ、内容を自分でしっかりと吟味して選ぶのがいいでしょう。